
お久しぶりです。みなさんもうそろそろFXについて、だいぶ分かっていただけたと思いますので、今回はちょっと話がそれますが、お金の起源といいますか、お金・貨幣そのものの話をしたいと思います。貨幣の起源はというと、やはりアレですね、等価交換というものだそうです。貨幣が基準となる以前の、物々交換などがそうです。貨幣が交換基準となっている現代でも、貨幣の信頼がなくなったりした場合など、物々交換は行われます。給料の現物支給もそうですね。物々交換は物と物の価値が等しいこと、つまり需要と供給が合致することが交換条件です。この交換条件は時と場合によって変動します。そして、物々交換が盛んに行なわれるようになると、物資の流通をもっと便利なものにするために、交換条件の代替え品を用いるようになり、貝殻や石などの自然貨幣や、穀物・家畜などの商品貨幣を交換条件に用いるようになったとされています。金属が貨幣に使われるようになったのは、紀元前7世紀頃だそうです。日本においては708年に銀製・銅製の「和同開珎」が発行されていますが、人々には貨幣になじみがなかったため、広く流通しなかったようです。また「和同開珎」より古い貨幣として683年頃とされる銅製「富本銭」、さらに古い「無文銀銭」なども存在しますが、貨幣として存在していたかどうかは疑問視されているようです。貨幣は朝廷が発行していたので、朝廷の力が衰えると貨幣の信用も失われていき、偽造された貨幣なども出回り、貨幣としての機能を失っていったようです。貨幣は信頼で成り立っている、とても不安定なものだということが分かっていないと、通貨取引で儲けることはできませんよ。
こんにちは
前回、ビギナー向けのFX取引としてスワップトレードを紹介する、導入部分をやりました
今回はその続きで、ビギナーでもできるスワップトレードという記事にしたいと思います
さて、スワップポイントについては理解できたでしょうか
このスワップポイントは、外貨を保持している限り毎日もらえますが、1日あたり数パーセントと決して高額ではありません
なのでスワップトレードでは、数ヶ月~1年という長期でこのスワップポイントを貯めていきます
スワップポイントは、金利の変動によって変わりますが長期で貯めると(元手にもよりますが)数万円~数十万円ためることができます
ある程度たまったら、最後は売却して円に戻すことでスワップトレードは終了です
どうですか??これだけ聞けばビギナーでもできそうなくらい簡単ですよね
またビギナーがスワップトレードをするなら2つのルールを守りましょう、そうすることで利益がでる確率がぐんと上がります
まずは「一度に外貨を買うのではなく、定期的に数回に分けて買う」こと
そうするとレートの高低に関わらず、購入金額が平均値に近づくので売却の際にレートが購入金額を下回る確率が減ります
次に、売却時は「買値=売値」を目標にすること
欲をかいてはキリがないので、特にビギナーは売り時を「レートが買値と同じになったとき」とします
レートが上がるのを待っている間に、大暴落して買値を随分下回って赤字に・・・なんてことが、FXではよくあることです
以上が、ビギナーにお勧めできるFX取引です
いかがだったでしょうか?分からない点があったら遠慮なく指摘してください
こんばんはー
さて、前回まで長々とビギナー向けにFX用語を解説してきました
これまで解説してきた用語は「レバレッジ」「為替レート」「FX口座」「証拠金」「ポジション」「ショート・ロング」「スプレッド」「マージンコール」「ロスカット」ですので、分からない単語がある人は是非過去の記事を参考にしてください
今回は、ビギナー向けに実際FXでどのように取引をするのか??を説明してみたいと思います
ちょっと長くなるので2回に分ける予定です
また、今回紹介するのはビギナーにおすすめの「スワップトレード」についてです
まず、まったくのビギナーがFXを始めるにはFX業者を決めてFX口座を開く必要があります
FX業者は国内に様々あるのですが、ビギナーには老舗で倒産の心配がない、無難なところをおすすめします
まず業者を決めたら(比較サイトが沢山あるので参考にしてください)、FX口座を開きます(口座を開くのに手数料などはほとんどかからないのでご安心ください)
FX口座を開いたら、自分で決めた証拠金を振り込んでスタートです
まずはレバレッジを決めましょう
ビギナーには~5倍くらいがおすすめです、5倍くらいなら損失が出ても大した金額にならないからです
その分儲けも少なくなりますが、ビギナーのうちは儲けよりも慣れることを優先しましょう
今回紹介するのはスワップトレードなので、まずはスワップポイントについて説明します
スワップポイントとは、外貨を購入した状態で次の日まで持ち越したらもらえるポイントのことです
たとえば豪ドルを購入したら、「豪ドルの金利(4.5%)-日本円の金利(0.1%)=4.4%のスワップポイント」がもらえます
このスワップポイントを貯めるのがスワップトレードです
では、次回に続きます
FXビギナーの皆さんこんばんは
そろそろビギナー向けの用語解説は飽きてきたとの声もちらほらあるのですが、やはり用語の意味がわからなければお話にならないと思うのでもう少しだけお付き合いください
今まで説明してきた「「レバレッジ」「為替レート」「FX口座」「証拠金」「ポジション」「ショート・ロング」「スプレッド」ですので、分からない単語があった場合はどうぞ参考にしてください
さて、今日はビギナーがFXでちょっと失敗したときに見るのではないかと思われる用語です
○ロスカット
ロスカットとは、証拠金の金額がFX業者が決めた割合以上に下がってしまった場合に、強制的にポジション(以前の記事で解説済みの単語なので参考にしてください)が決済されてしまうことを指します
「強制」と聞くとFX業者が無理やり、あるいは嫌がらせをしているような印象も受けますがそうではなく、実際に証拠金がゼロ、あるいはマイナスになる前にポジションを決済することでできるだけ損失を減らそうというサービスなのです
○マージンコール
上で紹介したロスカットが成される前に、FX業者からマージンコールという呼びかけがされます
これは、証拠金などがある一定以下になった場合に「証拠金が減っていますが大丈夫ですか」という意味合いのアラームを鳴らしてくれるというサービスです
メールなどで通知されることが多いので、このマージンコールを確認した場合には証拠金を追加したり、ポジションを売ったりして証拠金を増やす必要があります
段階として、マージンコールの後にロスカットです
こんばんは!今月はFXでちょっと多めの利益がでて機嫌のいい管理人です(笑)
さて、これまでビギナー向けに解説してきたFX用語は「「レバレッジ」「為替レート」「FX口座」「証拠金」「ポジション」「ショート・ロング」です
まだもう少し解説したい用語があるので、今回もビギナー向けにFX用語を解説したいと思いますのでもう少しお付き合いください
今日解説するのは、ビギナーが実際にFXをやる上で必須のFX用語です
○スプレッド
スプレッドとは英単語のspreadです。そのまま和訳すると広がり、という意味ですが金融業界では売値と買値の差のことを言います
FXではある通貨を売る時と買うときの値段の差をいいます、つまり同じタイミングで同じ通貨を売り買いするとちょっと損をしてしまうのです
たとえばこんな感じです「USD/JPY(米ドル/日本円):売値120.15,買値120.20」
こう表示されていたとしたら、この時に米ドルを買うと、1ドルあたり120円20銭で買えるが、売るとなると120円15銭にしかならない、ということです
この5銭の差が、このときのスプレッドというわけですね。このスプレッドはFX業者の儲けになります
ビギナーは、このスプレッド+売り買いのための手数料がFXには「手数料」としてかかると覚えておきましょう
さて、そろそろビギナー向けの用語解説だけじゃつまらなくなってしまったのではないでしょうか
もう1・2回用語解説をした後に、実際にビギナー向けのFX取引について書いていきたいと思いますので楽しみにしていてください
こんにちはー
さて、ここのところビギナーのためのFX用語解説が続いていて、なんだか単純にFXの用語を解説しているブログのようになってしまいました
でも、もうしばらくビギナー向けの用語解説をしたら、次はビギナー向けの取引方法なども紹介していくつもりです
これまで紹介した用語は「レバレッジ」「為替レート」「FX口座」「証拠金」「ポジション」について説明してきました
今日もビギナーに分かりやすいようにFX用語を紹介していきたいと思います
○ショート・ロング
ポジションという単語と一緒に、ショート・ロングの単語をよく見かけると思います
このロング・ショートは長い短いの意味ではありません
具体的に言うとちょっと難しいので、ビギナーはまず「ロング=買い ショート=売り」と覚えてください
ビギナーが良く見かける使用方法としては「米ドルロング」とかだと思います
これは「米ドル(のポジション)を円で買う」という意味になります
逆に「米ドルショート」だと「米ドル(のポジションを)円で売る」ということです
※注※
ビギナーはほとんどの場合、円で外貨を買うので上記のような言い方をしますが、ビギナーを脱すると外貨で外貨を売り買いするという案件を増えてきます
その時のために覚えていて欲しいのは「米ドルを円で買う」は「米ドルロング/円ショート」であり、「ドルを売って円にする」は「米ドルショート/円ロング」であるということです
さて、今日はビギナー向けにちょっと詳しく説明してみました
分からない点があればご指摘ください
こんばんはー
さて、前回・前々回とFXビギナーのための用語解説をしてきました
ちなみにこれまで「レバレッジ」「為替レート」「FX口座」について説明してきました
今日は、いくつかあった解説希望の用語を、FXビギナーでも分かるように説明していきたいと思います
まず、FXビギナーを名乗る方から質問のあった単語「証拠金」について
証拠金とは、前回のビギナー向け用語解説でも紹介した「FX口座」に入っている現金のことを指します
FX口座に10万円入っていたら、それが「証拠金」です
FXではその証拠金を担保に、レバレッジ(これも用語解説で書いています)をかけて、「証拠金×レバレッジ」の金額の取引をします
なので、証拠金=資本金、というわけではないです
しかし、たとえば実際に取引でマイナスが出てしまった場合は、FX口座の証拠金から負け分の金額が引かれてしまうので、そうなったら証拠金が減ってしまいます
FX業者によって違いますが、証拠金が一定以下の金額になると取引できなくなったりしてしまうのでビギナーの皆さんは証拠金の額を気にかけるようにしましょう
次に、ビギナーでもよく見かけるだろう単語「ポジる」
ポジる、とは「ポジションを立てる」の略です
ポジションとは持ち高のことだ、といわれますが、要は「外貨を持っている状態」のことを指します
なので、ポジションを立てるとは「外貨を売るor買う」ということです
いかがでしょうか?ビギナーの皆さん、分からないところがあればすぐに追加説明をするので遠慮なく指摘してください
では次回もビギナー向けの用語解説をしたいと思います
こんにちは
前回からビギナー向けのFX用語解説をしています
前回は、FXをやる上では外せない用語として「レバレッジ」を紹介しました
今日紹介するのは、ビギナーが「分かるようでいまいち分からない」と首を傾げてしまう用語を紹介したいと思います
○為替レート
ニュースを見たり新聞を読んだりしているとよく見かける単語だと思いますが、FXではかなり重要な用語です
為替レートとは、一言で言うと日本円と外国通貨の交換比率のことです
FXでは省略して単純にレートと呼んだりもしますので、ビギナーは混乱してしまいがちですが全て為替レートのことです
たとえば日本円を基準に為替レートを見ると「1円=0.02米ドル・0.01豪ドル・0.07ポンド」・・・などと言う風に、1円あたりのレートが分かります
この為替レートは毎日どころか毎時間変わっていますので、FXを始めるビギナーはまずニュースサイトなどで為替レートを眺めたりして大体の相場を知っておくとよいと思います
○FX口座
FX口座と普通の口座の何が違うのか??とビギナーなら疑問符を浮かべてしまうことが多いです
FX口座とは、証券会社が開設している口座で、この口座にいれたお金が証拠金となってFX取引をすることができる、いわばFX専用口座です
FXをするにはまずFX口座を開設する必要があるので、FXビギナーがまず最初にするFXに直接関係する作業はFX口座の開設ということになります
どうだったでしょうか?ビギナーの皆さん、今日の解説で何か分からないことがあればお気軽にお問い合わせください
こんにちは
前回は、ビギナーのためのFX解説として「FXとは何か?」を説明しました
簡単に言うと「FXとは外貨の売り買いである」ということです
今日は、FXを実際にやるにあたってビギナーが分からなさそうな用語を解説したいと思います
FXはなぜか簡単な単語でも英語そのままで使ったり、専門?の用語があったりして、カタカナ語がかなり多いです
基礎的な用語と、ビギナーが勘違いしそうな用語、あとはあまり突っ込んだ取引をしないビギナーでもちょくちょく目にするだろう単語、あたりを優先して説明していきたいと思います
○レバレッジ
FXをする上で欠かせないのがレバレッジというシステムです
これはFX業者に預けた「証拠金の何倍の率で取引をするか」という意味です
たとえば証拠金が10万円で、レバレッジが10倍だとすると、10万×10倍で100万円分の外貨取引ができます
レバレッジは、FX業者によっても違いますが数百倍もの率でレバレッジがかけられる業者もあるようです
あまりレバレッジを高くしすぎると負けた時の負債がかなり大きくなるので、ビギナーがいきなり高いレバレッジを使うのはあまりお勧めできません
しかしレバレッジはFXの魅力の一番大きいところでもあるので、だいたい5倍くらいまででやるのがビギナーにはおすすめです
ビギナー向けに、ちょっと詳しく解説するとすぐにスペースが埋まってしまいますね(汗)
でも、用語解説はビギナーにはかなり重要だと思うんで、のんびりやりたいと思います
次回もビギナー向けの用語解説をするので楽しみにしててください
こんにちは
早速今回の記事から、FXビギナー向けにFXについて解説していきたいと思います
まずは「FXとは何か?」ということについて話したいと思います
FXって言葉は聞いたことがあるけど、でもFXって何?と思っているビギナーの人はたくさんいると思います
FXはとても流行っているのですが、テレビや雑誌でFXFXというだけで、実際にどんなことをしているのかという説明はなかなかしていなかったりするんですよね
これじゃあFXビギナーにもなれやしません
ということで今日はFXとは何か?をビギナーにも分かるように簡単に説明してみたいと思います
そもそもFXというのは「Foreign Exchange」の頭文字からとった略語です。Foreign Exchangeとは外国為替という意味なのですが、FX取引、というと 外国為替証拠金取引 という名前の取引です
為替というのは「お金のやり取りをするときに、実際の金銭を用いない方法」ということなんですが、FXでは「証拠金」という担保を元に、インターネット上で取引をします
何を取引するのかというと、もちろん外貨です。日本円で外貨を売ったり勝ったりすることで利益をあげます
なぜ通貨を売り買いすることで利益が出るのかというと、外貨というのは日々レートが変わっているので、ある日は1ドル=100円で売り買いできたものは、ある日は1ドル=120円になっていたりするので、その差額で儲けがでるのです
つまりFXとは外貨の売り買いのことです
どうでしょうか、ビギナーにも分かりやすく説明できているでしょうか?何か分からないことがあればメールかコメントお願いします